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V&A美術館レースの巻

テキスタイルのスペースにはレース作品の棚もあり、こちらも素敵でした。
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隣の部屋にもこのような横引出しの棚があり、そこにも素晴らしい作品が!
レースに疎い私には技法などはよく分かりませんでしたが、どれもとても美しかった~。
(各写真をクリックして頂くと別ウィンドウで大きな写真が開きます。

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18世紀のボビンレース作品。
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こちら、とても好きな作品だったのですが、なぜかメモが見当たらず詳細分かりません。
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19世紀のニードルポイントレース。
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19世紀のニードルポイントレースのハンカチーフ。
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17世紀イタリアのボビンレース。
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18世紀イタリアのニードルポイントレース。

思わずレースにも興味津々になってしまった私でした。

V&A美術館の報告はこれで終わりです。
って、これではテキスタイルの美術館のようですが、これはほんの5%ぐらい。家具や絵画、彫刻や民芸品などなどこの他のスペースも興味深いものに溢れていました。(できれば近いうちにHPの方で写真をお見せしたいと思っています。)
テキスタイルコーナーだけでも二日間では足りないと感じた私。この美術館を制覇するにはどれぐらいの時間が必要なのでしょう。
そうそう!入場は無料でした。滞在さえ出来れば何回でも出入りできるので、一日がかりでも大丈夫。(中にカフェもありますし。なかなか美味しかったです。)
刺繍作品、たくさん写真を撮ってきましたが、やはり実物にはかないません・・・。チャンスがあったら、また訪れてみたいです。

Victoria and Albert美術館
http://www.vam.ac.uk/
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Comment

おぉ~っ!とパソコンにぐっと寄って拡大画像に食い入って見ました
次に行きたい所がまたまた増えました
長生きせねば(その前に資金を何とかしないとだったわ)

ひでこさん、こんばんは。
すごい美術館ですよね~。噂に負けない迫力にびっくりしてきました。
そうそう・・・・世界には素晴らしいところがたくさんあるけど、遠いんですよねー。私も次に向けて、旅行貯金します!

Bakuさん、こんにちわん。
こここれは素敵なお土産ですね。笑
刺激的な画像に何度も↑↓しています。ふふ。
ワタシも長生きせねば・・
500円玉貯金かんばりますぅ~~~

しろやぎさん、こんばんは。
イギリスは物価がお高かったので、お会いできるお友達にももっぱら写真でお土産代わり、です(^_^;
500円玉貯金、それなら私も始められるかも!!
さっそく今日から始めま~す♪

Bakuさん お帰りなさい♪
外国にはすごい美術館があるんですね!
すごい素敵~!
それに撮影OKなんて太っ腹ですね。
じっくりみたいな。

はじめまして!
パニママです。タンゴさんのところから遊びに来ました。
大阪在住なので、京都の哲学の道近くにある「ユキ パリス コレクション」私設美術館に時々行きますが、普通の1軒家の二階だけにレースや作品が展示されていますがそれでも時間が足りないくらいです。
V&A美術館ならBakuさんが言われたように、くもになって住み着きたい・・・の気持ちすご~~く分かります。
無料で見せてくれて、写真がOK。信じられないですね。
もゥ~~!是非訪れて見たい所になりました。
アヒルの刺繍用のかご、可愛い♪し、とても便利そうです!
これからも時々おじゃまさせていただきたいと思いますますので、よろしくお願いします



☆ひろぷーさん、こんにちは。
ほんと、太っ腹の美術館ですよね。でも実際、写真を撮れても「また来たい」と思ったので、それだけコレクションに自信があるのかも。
刺繍コレクションだけでも日本にやってきてくれないかなぁ・・・なんて夢見てしまいます。

☆パニママさん、初めまして。こんにちは。
コメントどうもありがとうございます!
ユキパリスコレクション、私も去年だったか一度だけ行きました。半日ではとても見切れなくて、またいつか行きたいと思いつつも、近くて遠い関西。
大阪にお住まいのパニママさん、とっても羨ましいです。
私のほうも、また改めてお邪魔させていただきますね。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

Bakuさん、こんばんは。ああ、ステキなレースたち、、、こんな細かい仕事が全て手仕事なんて、昔の人ってほんとにすごいですね。思わずため息がでてしまいます。ロンドンは行った事ないのですけど、ステキなところですね。

Hataちゃん、こんにちは。
素敵ですよね~。編み物はあまりやらない私ですが、新たにボビンレースという世界に足を踏み入れたくなっちゃいました(いや、これ以上趣味は増やしませんが)。本当に細かい手作業です。
先日日本のベルギーレースのお店の方に伺ったところ、昔の麻はとても質がよかったそうです。人の手の細かさもそうですが、材料的にももう昔と同じレベルのレースは作れないとか(環境が汚れて麻の質が維持できないのですって)。こういう作品がもう増えていかないって、残念ですね。

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