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蝶のエスカ

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先日の虫ネタは不評のようでしたので、
少し前に作ったエスカでページ更新することにしました(^_^;

昨年末にお教室で作ったものです。

デザインを考えているときは、まさか先生のエスカ本の表紙が蝶になるとは思わず・・・。
先生も教えて下さっていたのです。
「私も参考作品として、六角形の蝶のエスカを作ったんですよ。」と。
あの時ちゃんと確認すべきでした。。。。

あんな素晴らしい蝶のエスカを見てしまったら、私のなんて・・・ぐすん。
でもいつまでも、いじけていられる性格でもないので、
恥ずかしげもなく更新してみました(笑。

この蝶は羽の大きさが左右で違います。なので真上から見ると少々不細工。
このぐらいの角度が、本当に飛んでるみたいに見えて好きです。
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擬態?

(虫の画像が出てきます。苦手な方はご注意ください。)



今日バラの新芽をふと見たら、アレ?何か変です。
どこが変なのか分かりますか?
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赤い新芽になぜか枯れ枝が・・・・。
どうしたんだろう?・・・と摘み取ろうとして、気がつきました。

虫だ!

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ちょっとお粗末ですが、カレは擬態してるのですよね????
でも、あまりに目立ってます。
(まぁ、見る角度が違えば少しは隠れてる・・・・かな?)


↓は私の学生時代からの愛読書。

gitai.jpg

この本の虫たちの擬態は、それはそれは見事です。
(虫好きという訳ではないのデス。)


せっかくなので、バラの写真も。
花も香りも抜群のアンブリッジです。今年も大きな花をたくさんつけてくれてます。

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西洋ハゴロモグサ(フレメ)

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久々のフレメです。やはりベングトソンさんのデザインは、色使いに癒されます。
雑草シリーズのLady's Mantle(西洋ハゴロモグザ)、ハーブの一種だそうです。
(Haandarbejdets Fremme/Gerda Bengtsson30-2762,07)

↓こちらが実物の写真
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この写真を先に見ていれば、どうということはなかったのですが、
カタログできれいな黄色い花を想定していた私。
花部分に指定されていた花糸のあまりの「からし」ぶりに、かなり不安な最終ステッチとなりました。

↓花部分を入れる直前、そして花用の糸(26番です。)
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結果、「上品で落ち着いた植物だったのかぁ・・・」と安心し、さらに実物の写真を見て大いに納得。

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このように額装(業者さんにお願いしました。)されて、母のもとへお嫁に行きました。

そういえば、今回初めて刺繍額にアクリル板を入れました。(写真反射してますね(^_^; )
フレメの素朴さを愛しているので、これまでは麻布そのままだったのですが、
これはこれで高級感がでていいかも。ちょっと植物図みたいですね。
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