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布箱

昨日から花粉症の症状がで出始めました。
春になったら花粉症が来る。
必ず来るのに、なぜか「今年は大丈夫そう♪」
と毎年喜び、そして毎年裏切られてます。

060227_1先日カルトナージュの一日レッスンに参加してきました。
「フレンチスタイルの布箱」が発刊されて以来、ずぅっとその手の本を買い続けていました。
でもどういう訳か、最初の一歩が踏み出せなくて。
今回のレッスンでやっとスタート出来そうです。

布はリバティです。リバティは薄い布なので、ちょっと初心者には難しいそうです。
接着芯などで補強するといいかもしれませんね。

サイズは決まっていましたが、形も布も自由に選ばせてもらい、しかも段ボール紙のカットからすべての工程を体験できました。


060227_3内側はこんな感じ。
今回は製本クロスを分けて頂きました。
丁度よい色のクロスがあってラッキー☆

お裁縫箱というものをもっていなかったので、今はこの箱にピンクッションやハサミをいれてます。なかなかご機嫌☆
でも上蓋が少し反ってしまうのです。
手で圧力をかければ元に戻るのですが、ボンドに混ぜている水が原因?と気になっています。
ボンドにのりを混ぜている本もあるので、次回作る時に試してみようかな。

一回とはいえ、エスカを経験した後だったので、最初作業がアバウトに思えて、とまどいが隠せませんでした。
でも裏打ちされた布を使うエスカと、布をそのまま使うカルトナージュは、似て非なるものなんですね。カルトナージュはより気楽な感じ。これが人気の秘密なのかも。
私はどちらかというとエスカの方が好きのようですが、カルトナージュはいろいろなことに気楽に応用できそうです。
これからも色々チャレンジしてみたいな。
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八角形のPinCushion

060219_1少し前にjojoさんが作られていた八角形のピンクッション。
やっぱり作ってみたくなって、何の計画もなく作り始めてしまいました。

表はすぐに柄が決まったのですが、裏を刺し始めたら迷走~~~。
素直にQuakerデザインから選べばよかったかも。

リスに針を持たせるというのは?と、まずはリスをステッチ。
そのあとは・・・・迷走~~。

結局3日間いろいろ刺して解き、刺して解き。
最後は旦那の意見を採用して、リスだけで他には何も追加しないことにしました。
あはは。なんてこったい☆
060219_3
こんな感じでシンプルに(苦笑。

柄を決めるのって難しいですね~。

周りの縫い合わせはやり方を教えて頂いていたので、スムーズに進みました。
中には原毛に精油をしみこませたものを入れてます。

このPinクッションは、
dinosaurHP→Handmade→Needle works にもアップしています。


060219_2そしてこちらはエスカのお教室で作った、私のエスカ初作品「メモホルダー」です。
中にメモ帳を挟むポケットがついています。
やっぱり目の前で教えていただくと、コツみたいなものが分かりやすいですね。
外側は綺麗にできました。刺繍はこれからの課題です。

次はいよいよ箱作り。
楽しみです。


吉祥寺にて

060213今日は美容院に行った後、吉祥寺のfevaで行われている山本裕布子さんのスカート展http://www.hikita-feve.com/c_e/c_e.htmlを見に行ってきました。

最近、洋裁熱が冷め気味の私。
買ったパターンどおりに縫う以外に、能がない自分に嫌気がさしていました。

尊敬する洋裁愛好家の皆さんは、布選びがとっても上手だったり、パターン選びに個性が出ていたり、、、上手く書けないのですが、私から見るととても「その方らしい」洋服を作られているのです。

あー私はどんな服が作りたいんだー!!!と悩むこと数ヶ月(うむ?去年も冬はこんなことを考えていた気がする・・・)、ミセスのスタイルブックにのっていた山本裕布子さんの本「モードと手仕事」を見て、何かが弾けました!

スカート展、素敵でしたー。
私あんな風に自由な、遊ぶような服作りがしたいのかも。

もちろん、あんなすごい物は作れませんが・・・なんとなく洋服つくりを考えることが楽しくなってきました。

という訳で、コットンフィールドやらユザワヤやら巡ってまいりました。
吉祥寺を歩き回ると、かならず迷子になる私ですが、今回もしっかり迷っていっぱい歩きました。

久しぶり(2年ぶり?)の吉祥寺、素敵なお店が増えてて時間とお金がたりない~。

コットンフィールドでは、来週行く予定のカルトナージュで使う布を調達。
ユザワヤではスウェーデンの刺繍ミシンを見て、ヨダレをたらしてきました。

明日はエスカの教室2回目です。
盛り上がっていきましょう☆

お初の手袋

060202_1小学生のころから編み物をやってます。
でも小物に苦手意識が高くて、いつも単色のセーター(模様編み)ばかりでした。

ところが嶋田俊介さんの「北欧のニットこものたち」に一目惚れ。
やっと柄編みデビューいたしました。

ふふ。中途半端な出来上がりです。でもミトンという形のお陰か、手につけるとなんとなく「ほっこり」してカワイイ。
もっといろんな手袋を編んでみたくなりました。


060202_2そうそう!先日、海外通販を報告した商品が揃いました。

この3冊です。
すべて違うお店から来ました。
amazonカナダ、eBay(アメリカ)、アメリカの古本屋さん
一番最後に届いたのはカナダ。
無愛想だった割りに対応が早かったのは古本屋さん。

でも今回も何のトラブルもなく、気持ちよくお買い物できました。
このままいつまでも何もないといいなぁ。

060202_3ところで、一番下の絵本はVirginia Tiffanyさんのものなのですが・・・

このセンス!
素晴らしいですよねー。ほっぺたとか最高です。
でもって、「おじさん左右柄違いのタイツなんだぁ~♪」と面白がっていたら、

なんと!

060202_4
王様も左右非対称のタイツでした(笑。
素敵です。
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