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Hyde Park

短いロンドン滞在でしたが、一応観光スポットにも行きました。
ビックベンとか宮殿とかリバティとか。でも街中は人・車ともすごい数で(特に赤い2階建てバx_london_412.jpg

夕方になるとたくさんの人がマラソンしたり、本を読みに来たり。市民の憩いの場としてしっかり活躍していました。
(ロンドンは「他人を見る」という行為に対して厳しいと聞いたので、写真は撮れませんでした。ホントかウソか、男性が女性を2回パンすると訴えられるとか??)x_london_443.jpg

あまりの立派さに思わずパチリと撮った大木。花のついている木はありましたけど、所謂花壇はなし。とにかく一面「木と芝生」です。
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公園の中には川や湖もあって、こんなカワイイ子が近寄ってきてくれました。(って寄りすぎです。)x_london_728.jpg

警戒心ゼロ。きっと皆に可愛がられているのでしょうね。

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そして、突然脇道から駆け寄ってきたこの子。
上目遣いで「頂戴」ポーズです。くるみパンをあげたのですが、お気に召さないらしく、あっさり走り去って行きました。

午後8時を過ぎると、さすがに少し薄暗くなってきました。
それでもこの時期のロンドンの一日は長い。
そして、Hyde Parkは信じられないぐらい広い!

日本にもこのぐらいの規模の都市型公園が欲しいです。

Hyde Park http://www.royalparks.gov.uk/parks/hyde_park/

追:サーバーの具合が良くないようです。
ご不便をおかけしましたら、申し訳ありません。
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V&A美術館レースの巻

テキスタイルのスペースにはレース作品の棚もあり、こちらも素敵でした。
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隣の部屋にもこのような横引出しの棚があり、そこにも素晴らしい作品が!
レースに疎い私には技法などはよく分かりませんでしたが、どれもとても美しかった~。
(各写真をクリックして頂くと別ウィンドウで大きな写真が開きます。

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18世紀のボビンレース作品。
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こちら、とても好きな作品だったのですが、なぜかメモが見当たらず詳細分かりません。
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19世紀のニードルポイントレース。
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19世紀のニードルポイントレースのハンカチーフ。
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17世紀イタリアのボビンレース。
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18世紀イタリアのニードルポイントレース。

思わずレースにも興味津々になってしまった私でした。

V&A美術館の報告はこれで終わりです。
って、これではテキスタイルの美術館のようですが、これはほんの5%ぐらい。家具や絵画、彫刻や民芸品などなどこの他のスペースも興味深いものに溢れていました。(できれば近いうちにHPの方で写真をお見せしたいと思っています。)
テキスタイルコーナーだけでも二日間では足りないと感じた私。この美術館を制覇するにはどれぐらいの時間が必要なのでしょう。
そうそう!入場は無料でした。滞在さえ出来れば何回でも出入りできるので、一日がかりでも大丈夫。(中にカフェもありますし。なかなか美味しかったです。)
刺繍作品、たくさん写真を撮ってきましたが、やはり実物にはかないません・・・。チャンスがあったら、また訪れてみたいです。

Victoria and Albert美術館
http://www.vam.ac.uk/

V&A美術館色糸刺繍の巻

今回は色糸を使った刺繍作品の写真です。
(各写真をクリックして頂くと、別ウィンドウで大きくなります。)

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この作品の全体像は・・・・↓
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50cm四方ほどの大きな作品。細かく刺されたくロスステッチが圧巻でした。
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1752年イギリスの作品。シルク糸のクロスステッチです。このようなsクロスステッチの作品は数点ありましたが、多くはシルク糸で刺されていてとても美しかった。
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年代・国などメモし忘れました。残念。図柄が特徴的で、とても印象深い作品でした。
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1790年代フランスのシルク刺繍作品。
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これは5世紀か6世紀のインドのタペストリーです。図柄がとっても可愛くて思わずパチリ。
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17世紀イタリア。シルク糸です。クロスステッチ、バックステッチ、フレンチノットの組み合わせ。
不思議な雰囲気でした。
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スウェーデンの作品。
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入り口すぐの壁に飾られていた作品です。またもやメモをし忘れちゃいました。

色糸の刺繍は撮影に失敗しているものが多くて、これぐらいしかお見せできませんが、他にももっと素晴らしい作品がたくさんありました。

V&A美術館ホワイトワークの巻

お土産代わりにV&A美術館で撮影した写真をアップしました。
各写真をクリックして頂くと、少し大きめの写真が見れるかと思います。(ページが重くなってしまっているかも。不便でしたらごめんなさい。)
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V&A美術館でテキスタイルの作品はこのような棚に収納されています。
「study room」と称されるこの部屋にはこのような棚がずらっと並び、気に入った作品を取り出して、近くの机に持ち出しゆっくり鑑賞することができました。
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こちらはイタリアの大きなホワイトワークの作品です。
部屋が薄暗くて、全体像は撮影できませんでしたが、高さは1.5mほどもあろうかという大作。壁に飾ってありました。
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こちらは19世紀のフランス作品。仕立てはされていませんでした。
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1649年イギリスのカットワーク等の作品。リネンにリネン糸で刺繍されたものです。
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18世紀イギリスの作品。カットワークとドロンワーク。
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18世紀イギリスの作品。
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17世紀のイギリスの作品。コーラルステッチです。
とても美しいベビードレスでした。
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1962年イギリスの作品。
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1959年のイギリスの作品。信じられないぐらい細かい刺繍でした。
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上の作品の一部です。凄いですよね~。
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ドイツのホワイトワーク作品です。
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16-17世紀のイタリアの作品。

いかがでしょうか。
次は色糸を使った作品を紹介します。

ロンドンに行ってきました。

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一週間ほどロンドンに行ってきました。(なんとも分かりやすい写真でスミマセン。)
ダンナの出張に急遽ついて行ける事になったので、下調べも心の準備も今ひとつのまま出発。
でも目的は明確なり!!ずばり『ビクトリア&アルバート美術館』

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現地滞在期間は3.5日。そのうち単独行動が許された2日間のほとんどをこの美術館で過ごしました。
後ほどゆっくり報告を書きたいと思いますが、すばらしい刺繍のコレクションでした~。クモになって住み着きたい!
海外の美術館はどこも寛大ですね。写真撮影が許されていたので撮ってきました。薄暗い部屋&フラッシュ禁止&私の腕が悪いの三重苦で、まともに撮れていたものは・・・多くありませんが、そのうちの一枚をお披露目します。
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ホワイトワークのベビーキャップ。

見事な刺繍でした・・・・・。これが人の手によるものとは!
でも人の手でなければ、この優雅さはでない!
とかなんとか、一人ブツブツブツブツ・・・・。怪しい私は、すっかり警備のおじさんと顔なじみになってしまった。

昨年のデンマーク旅行記の二の舞にならないよう、近いうちにまたロンドンネタ書かせていただきます。
よし!夏までにデンマーク旅行記も書こう。そうしよう。
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