蝶のエスカ

先日の虫ネタは不評のようでしたので、
少し前に作ったエスカでページ更新することにしました(^_^;
昨年末にお教室で作ったものです。
デザインを考えているときは、まさか先生のエスカ本の表紙が蝶になるとは思わず・・・。
先生も教えて下さっていたのです。
「私も参考作品として、六角形の蝶のエスカを作ったんですよ。」と。
あの時ちゃんと確認すべきでした。。。。
あんな素晴らしい蝶のエスカを見てしまったら、私のなんて・・・ぐすん。
でもいつまでも、いじけていられる性格でもないので、
恥ずかしげもなく更新してみました(笑。
この蝶は羽の大きさが左右で違います。なので真上から見ると少々不細工。
このぐらいの角度が、本当に飛んでるみたいに見えて好きです。
西洋ハゴロモグサ(フレメ)

久々のフレメです。やはりベングトソンさんのデザインは、色使いに癒されます。
雑草シリーズのLady's Mantle(西洋ハゴロモグザ)、ハーブの一種だそうです。
(Haandarbejdets Fremme/Gerda Bengtsson30-2762,07)
↓こちらが実物の写真

この写真を先に見ていれば、どうということはなかったのですが、
カタログできれいな黄色い花を想定していた私。
花部分に指定されていた花糸のあまりの「からし」ぶりに、かなり不安な最終ステッチとなりました。
↓花部分を入れる直前、そして花用の糸(26番です。)


結果、「上品で落ち着いた植物だったのかぁ・・・」と安心し、さらに実物の写真を見て大いに納得。

このように額装(業者さんにお願いしました。)されて、母のもとへお嫁に行きました。
そういえば、今回初めて刺繍額にアクリル板を入れました。(写真反射してますね(^_^; )
フレメの素朴さを愛しているので、これまでは麻布そのままだったのですが、
これはこれで高級感がでていいかも。ちょっと植物図みたいですね。
sanitaのサボ

歩くたびに「ぽくり、ぽくり」と足音のするサボが好きです。
でもサボは木底なので歩くと足が疲れる。。。。
サボなのに足のホールドがよく、底にラバーが張られていてクッション性も高いと
評判の「sanita」を知ったのは何年前だったでしょうか。
日本に輸入されていない、このサボを探し続けて早数年、
ようやくこの度自分サイズのものを手に入れることができました。
普通の靴に比べるとまったく足にホールド感がありません。
なのに少しぐらい走っても絶対脱げない感じ♪
甲部分の形が巧妙なんでしょうね。
今日は久々にぽかぽか陽気。
ご機嫌でお出かけデビューさせました☆
『ぽくり、ぽくり』
<おまけ>

久々のぽかぽか陽気に体がすっかりとろけてしまった我が家のおじいさん文鳥。
カメラの気配に敏感な彼、なかなか絶好の写真を撮らせてくれません。
今日も気づかれた!! せっかくの朝寝を邪魔してごめんね。
ピンクッションなんです。

2年ほど前に染め木箱の展示をやらせて頂いた時に、ディスプレイとしてバッグの形をしたオリジナルのピンクッションを飾らせて頂きました。
これをとても気に入って購入してくださった方がいて(今ではすっかりお友達♪)、知り合いに見せては注文を受けてきてくれます。ありがたや。(でもちょっと恥ずかしくもあり。)
今回は2つリクエストされたのですが、作っているうちにドンドン楽しくなってしまって、ご依頼とはぜんぜん違うものもワサワサ作ってしまいました。
小さいものを丁寧に作る時間って贅沢。

小物を作るとハギレがたくさんでます。
あまったハギレに、ブラックワークのモチーフを刺してみたら、これまた楽しい♪
「裏から見ても、表から見ても同じ柄」というルールが(無視してもいいそうですけど)
なんだか妙に楽しくって、何を作るわけでもなく刺していたので、こんな何か分からないものが完成してしまいました。
シザーフォグにでもしますか笑。
ただ自分の作ったものに金額をつけるというのは、やはり私には背伸びした活動です。
お渡しするときは変な汗がでます。。。
さてさて、そろそろエンジンをフル回転しないと母の還暦がきてしまう〜!!









